水には、水道水等の生活環境水と栄養補助食品としての薬理作用の2つの大きな役割がありますが、水自体の機能性は取り上げられたことはありませんでした。ここでいう「水」とは、生物物理学的なエネルギー水のことを取り上げます。

その特徴は

・溶解性や反応速度

・活きた水としての電子活性

・水(溶媒)自体の機能性


 水はプロトン(H)やプロトンドナー(OH)に解離して薬理的な機能性を発揮します。
 ・プロトンは生体内にて唯一活性酸素を消去し、生命活動を支えています。
 ・プロトンドナーは官能基として栄養力価を高め、細胞内での有機合成に必要な原子団として活躍しています。


これまで見逃されてきた「水に入っているエネルギーを高め、利用する」ことが、血行を良くすることと並び重要な課題と考えます。

水は体の70%を占め、体の維持に重要な役割を演じています。水は一瞬も休むことなく体の中を駆け巡り、タンパク質、酵素、核酸など細胞内の高分子がきちんと機能しているかどうかを点検しています。また、体内の水分、塩分、温度、浸透圧、PHなどを一定に保ち、細胞膜の出入りを行い、常に生命を支えているのです。





「水」の機能を次に示しますが、これらの機能性を高める体に良い水とは、溶存酸素濃度や酸化還元電位が低く、溶存水素濃度や水酸基濃度が高い水と考えられます。

・体の機能を正常に保つ

・脳内の水分減少による老化を防ぐ

・便秘を予防・改善する

・血行を促す

・老廃物の排泄を助ける

・体温を調節する

・体液濃度を一定に保つ





水から不純物を取り除いた浄水を電気分解して作り出された「機能水」

水に温度や電気エネルギーなどを付加すると、解離が進行し溶解性が高くなりますが、 温度が下がると原水の解離度(14)に戻ります。しかし、電解した水は安定して水酸基の解離度が保持される特徴を持ちます。また、抗酸化物質(ビタミンC、E、カロチン、カテキン、フラボノイド、フェノール等を体の中で「機能」し易いようにするマイナスの電子イオン(アルカリ化)を含み、かつ活性水素(解毒と排泄を促す)を含みます。以下に、還元水の特徴を示します。

・活性酸素(フリーラディカル)の視点
  プロトンとプロトン誘導体を保有し消去に作用すること

・電気化学的性質
  化学的な物質とは反応せず、電子の過不足対象電子に対応すること

・溶解性
  塩基性で溶解性が高いこと

・吸収性
  解離しているためイオン化が進み消化吸収されやすいこと

・栄養との関係
  栄誉補助機能性が高く、栄養力価を高めサプリメント効果があがること

・免疫系
  遺伝子を傷つけずサプレッサーT細胞を増加させ、B細胞を抑制すること

・還元水装置
  ご家庭での飲用水RS-V2(水道)を還元水にする装置です。医療用機器として承認を受けております。
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