太陽の光は可視光線と目に見えない紫外線や赤外線があります。赤外線は可視光線の赤色の外側 ある目に見えない光線で、その中でも4〜1000ミクロンの波長帯を遠赤外線と呼んでいます。

1981年にNASAの研究結果として、太陽光線の中で4〜14ミクロン波長の遠赤外線は 人体に最も深達力があり、人体の分子との共振作用により発生した熱エネルギーは、 微細血管の拡張(血流循環)や細胞の新陳代謝の促進効果があり、機能向上に貢献するとの 発表がありました。この発表により、遠赤外線に強い注目が集まり、温熱効果によるガン治療などの 研究へと発展しました。



◎深達力による体内深層部分への働きかけ◎

電気ストーブは皮膚表面だけ暖まるのですぐに冷えてしまいます。しかし焚き火にあたると体の 芯まで暖かく感じます。 これは炭などが放射した遠赤外線が体の深層部に浸透して、体内の水分子やCaと共振共鳴作用を起こし、 振動エネルギーが熱エネルギーを発生させるためです。


◎放射伝達と共振共鳴作用◎

人体は約60兆個の細胞で構成されており、1分間に約2000回の振動を起こして体温を保って います。遠赤外線の波動数は人体を構成している分子とほとんど同じ波動数のため、強い共振共鳴作用 が起こります。体温が1度下がると免疫力は約35%、基礎代謝は約10%、酸素処理能力は約50% 低下し、身体機能や新陳代謝が弱まります。


◎血液循環、新陳代謝の促進と機能の活性化作用◎

遠赤外線は放射伝達により深層部の細胞や組織に到着します。皮膚表面の温度を過度に上昇させる ことなく、刺激された末梢細胞の活性化や毛細血管の拡張により、老廃物を対外に排泄します。


◎血液の浄化作用による不足愁訴の改善◎

水はHOという3個の原子の集合体(クラスター)で、このクラスターが小さい ほど浸透力が高くなります。体内の水分子に遠赤外線が作用して体内で小さなクラスターになること で、血液が浄化されるといわれています。 肩こり・冷え性・頭痛・便秘・不眠症・肌荒れ等の不定愁訴は血液の淀みが原因のケースが ほとんどです。部分的な血液の循環(マッサージ、湿布など)改善を何度行っても、全身の血液が 浄化され血液循環が行わなければ、根本的な解決はできません。


◎酸化防止作用◎

遠赤外線の中でも4〜14ミクロン波長の育成光線はマイナス電位が高いといわれ、 細胞の酸化(=老化)防止の働きと、細胞を活性化させることで免疫力を向上する作用があると いわれています。また、酸化した脂肪を細分化する作用により、過酸化脂質を抑制し、アトピーや 皮膚病の改善を促進すると注目されています。



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